CforEC

 - creation for earth -

人材育成は CforEC にお任せください。

弊社では人材にフォーカスした社員研修、接遇研修、講演、戦略企画を行なっています。
鹿児島県に本社を構え、九州を中心に全国からのご依頼を承っております。
講師を務める弊社会長の藤山は、延べ70万人以上の受講者との経験を積み、
数多くの組織の成功を支えるパートナーを務めた、
国内外で活躍する講演・研修のエキスパートです。

あなたの組織を人材からアプローチし、成功へのお手伝いをさせていただきます。
講師の主な研修・講演一覧はこちらより

また、その他にも、海外活動や日本全国での多くの経験から培った独自の感性で
地域貢献やプロデュース業も行なっており、多岐にわたり活動をしています。
詳しくはこちら

講師は藤山のほか、
食とトレーニングに精通したプロのトップアスリートも在籍しておリます。
多岐にわたる分野で高品質のサービスを提供させていただきます。
パートナーシップによってあなたの組織の変革と成長をサポートいたします。

企業・行政はもちろんのこと、個人のお客様も大歓迎でございます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

Column

  • Slide Image

【代表COLUMN】「変化」藤山邦子

  • Slide Image

【代表COLUMN】「學び」藤山邦子

Instagram

東日本大震災から15年。
季節が巡っても、心が止まったままの人はまだ多い。
あの時、節目としての「問い」を誰もが同じ今を生きている。寄り添う心を決して忘れない。
東日本大震災から15年。
季節が巡っても、心が止まったままの人はまだ多い。
あの時、節目としての「問い」を誰もが同じ今を生きている。寄り添う心を決して忘れない。
東日本大震災から15年。 季節が巡っても、心が止まったままの人はまだ多い。 あの時、節目としての「問い」を誰もが同じ今を生きている。寄り添う心を決して忘れない。
18時間 ago
View on Instagram |
1/5
先日、会員様限定の対面講座を開催いたしました。

対面講座としては、2026年度初回の開催でございました。

今年は、例年のように漠然とした理想を掲げるよりも、
ステップを明確にした具体的な目標設定が大切な年です。

今回の講座では、年度目標をあらためて見つめ直し、
ご自身の掲げる一年の目標方向を再設定された方も多くいらっしゃいました。

皆様の目標達成に向け、今後も精一杯サポートさせていただきます。

また開催日が「国際女性の日」であったことから、
講座参加者のなかから、先着限定で、
ランチタイムにマナーのティーチングを含む特別ティーセッションも開催いたしました。

美しさとは、外見や内面だけでなく、
立ち居振る舞いによって周囲の人を魅了することでも表れます。

セッションでは、早速身につけた皆様の所作がとても美しく、その立ち居振る舞いが、場の空気をより上質で品格あるものにしてくださいました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

なお、この特別ティーセッションは
4月以降も開催を予定しております。

ご興味のある方は、お気軽に店舗までお問い合わせくださいませ。
先日、会員様限定の対面講座を開催いたしました。

対面講座としては、2026年度初回の開催でございました。

今年は、例年のように漠然とした理想を掲げるよりも、
ステップを明確にした具体的な目標設定が大切な年です。

今回の講座では、年度目標をあらためて見つめ直し、
ご自身の掲げる一年の目標方向を再設定された方も多くいらっしゃいました。

皆様の目標達成に向け、今後も精一杯サポートさせていただきます。

また開催日が「国際女性の日」であったことから、
講座参加者のなかから、先着限定で、
ランチタイムにマナーのティーチングを含む特別ティーセッションも開催いたしました。

美しさとは、外見や内面だけでなく、
立ち居振る舞いによって周囲の人を魅了することでも表れます。

セッションでは、早速身につけた皆様の所作がとても美しく、その立ち居振る舞いが、場の空気をより上質で品格あるものにしてくださいました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

なお、この特別ティーセッションは
4月以降も開催を予定しております。

ご興味のある方は、お気軽に店舗までお問い合わせくださいませ。
先日、会員様限定の対面講座を開催いたしました。

対面講座としては、2026年度初回の開催でございました。

今年は、例年のように漠然とした理想を掲げるよりも、
ステップを明確にした具体的な目標設定が大切な年です。

今回の講座では、年度目標をあらためて見つめ直し、
ご自身の掲げる一年の目標方向を再設定された方も多くいらっしゃいました。

皆様の目標達成に向け、今後も精一杯サポートさせていただきます。

また開催日が「国際女性の日」であったことから、
講座参加者のなかから、先着限定で、
ランチタイムにマナーのティーチングを含む特別ティーセッションも開催いたしました。

美しさとは、外見や内面だけでなく、
立ち居振る舞いによって周囲の人を魅了することでも表れます。

セッションでは、早速身につけた皆様の所作がとても美しく、その立ち居振る舞いが、場の空気をより上質で品格あるものにしてくださいました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

なお、この特別ティーセッションは
4月以降も開催を予定しております。

ご興味のある方は、お気軽に店舗までお問い合わせくださいませ。
先日、会員様限定の対面講座を開催いたしました。

対面講座としては、2026年度初回の開催でございました。

今年は、例年のように漠然とした理想を掲げるよりも、
ステップを明確にした具体的な目標設定が大切な年です。

今回の講座では、年度目標をあらためて見つめ直し、
ご自身の掲げる一年の目標方向を再設定された方も多くいらっしゃいました。

皆様の目標達成に向け、今後も精一杯サポートさせていただきます。

また開催日が「国際女性の日」であったことから、
講座参加者のなかから、先着限定で、
ランチタイムにマナーのティーチングを含む特別ティーセッションも開催いたしました。

美しさとは、外見や内面だけでなく、
立ち居振る舞いによって周囲の人を魅了することでも表れます。

セッションでは、早速身につけた皆様の所作がとても美しく、その立ち居振る舞いが、場の空気をより上質で品格あるものにしてくださいました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

なお、この特別ティーセッションは
4月以降も開催を予定しております。

ご興味のある方は、お気軽に店舗までお問い合わせくださいませ。
先日、会員様限定の対面講座を開催いたしました。 
対面講座としては、2026年度初回の開催でございました。 今年は、例年のように漠然とした理想を掲げるよりも、
ステップを明確にした具体的な目標設定が大切な年です。 今回の講座では、年度目標をあらためて見つめ直し、
ご自身の掲げる一年の目標方向を再設定された方も多くいらっしゃいました。 
皆様の目標達成に向け、今後も精一杯サポートさせていただきます。 また開催日が「国際女性の日」であったことから、
講座参加者のなかから、先着限定で、 ランチタイムにマナーのティーチングを含む特別ティーセッションも開催いたしました。 美しさとは、外見や内面だけでなく、 立ち居振る舞いによって周囲の人を魅了することでも表れます。 セッションでは、早速身につけた皆様の所作がとても美しく、その立ち居振る舞いが、場の空気をより上質で品格あるものにしてくださいました。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 なお、この特別ティーセッションは
4月以降も開催を予定しております。 ご興味のある方は、お気軽に店舗までお問い合わせくださいませ。
1日 ago
View on Instagram |
2/5
伝統と進化
敬意と責任

伝統と進化は対立するものではなく、
人間が生き続けるために生まれる同じ営みの別の側面です。
 
個人の人生レベルに反映させると、
それは
変わり続けながら、同じであろうとする力
だと私は思います。
 
ここでは、伝統と進化を個人の人生レベルに反映させてお話しいたします。
 
私たちは毎日、昨日と似たような一日を生きています。
起きる時間、使う言葉、何気ない癖や考え方。
これらは、個人にとっての伝統と呼べるものです。
 
一方で、同じ一日がまったく同じ形で繰り返されることはありません。

失敗をしたり、誰かの一言に引っかかったり、少し考えを変えたりします。
その微妙なズレが積み重なって、人は少しずつ変わっていきます。
これが人間規模での進化です。
 
重要なのは、
進化が起きるためには、必ず比較対象としての昨日までの自分が必要だという点です。

何も積み重なっていなければ、変わったと感じることすらできません。

伝統も変化を拒み続けると、ただの惰性になります。
意味を問い直されず、更新されない習慣は、守られているようでいて、静かに死んでいくものです。

人間は、完全に新しい自分にも、完全に同じ自分にもなれない存在です。
 
だからこそ、
変わりながら続くという中間的な状態を生きるしかありません。

社会や文化の話になると、
「伝統を守れ」
「進化しろ」
という言葉は、しばしば対立的に使われます。
 
しかし、人間一人ひとりを見れば、その二項対立は成り立ちません。
人は、過去の自分の延長線上でしか未来の自分になれず、
同時に、過去の自分と少しずつ食い違いながらでしか生きられません。

この矛盾した構造そのものが、人間のスケールでの現実です。
伝統と進化のバランスは、人によって、状況によって異なります。

変化を急ぎすぎれば、自分が今どこの立ち位置にいるのか分からなくなることもありますし、
守りすぎれば、位置そのものを失うこともあります。

どちらが正しいという話ではありません。

大切なのは、
何を変えて、何を変えないか
を自覚的に選び続けることです。
 
伝統とは、変わらないことではありません。
進化とは、すべてを捨てることでもありません。

人間規模で見たとき、
伝統は、これまでへの敬意であり、
進化は、これからへの責任です。

その往復運動の中で、
人は今日も、自分という小さな歴史を更新しています。
伝統と進化 敬意と責任 伝統と進化は対立するものではなく、 人間が生き続けるために生まれる同じ営みの別の側面です。   個人の人生レベルに反映させると、 それは 変わり続けながら、同じであろうとする力 だと私は思います。   ここでは、伝統と進化を個人の人生レベルに反映させてお話しいたします。   私たちは毎日、昨日と似たような一日を生きています。 起きる時間、使う言葉、何気ない癖や考え方。 これらは、個人にとっての伝統と呼べるものです。   一方で、同じ一日がまったく同じ形で繰り返されることはありません。 失敗をしたり、誰かの一言に引っかかったり、少し考えを変えたりします。 その微妙なズレが積み重なって、人は少しずつ変わっていきます。 これが人間規模での進化です。   重要なのは、 進化が起きるためには、必ず比較対象としての昨日までの自分が必要だという点です。 何も積み重なっていなければ、変わったと感じることすらできません。 伝統も変化を拒み続けると、ただの惰性になります。 意味を問い直されず、更新されない習慣は、守られているようでいて、静かに死んでいくものです。 人間は、完全に新しい自分にも、完全に同じ自分にもなれない存在です。   だからこそ、 変わりながら続くという中間的な状態を生きるしかありません。 社会や文化の話になると、 「伝統を守れ」 「進化しろ」 という言葉は、しばしば対立的に使われます。   しかし、人間一人ひとりを見れば、その二項対立は成り立ちません。 人は、過去の自分の延長線上でしか未来の自分になれず、 同時に、過去の自分と少しずつ食い違いながらでしか生きられません。 この矛盾した構造そのものが、人間のスケールでの現実です。 伝統と進化のバランスは、人によって、状況によって異なります。 変化を急ぎすぎれば、自分が今どこの立ち位置にいるのか分からなくなることもありますし、 守りすぎれば、位置そのものを失うこともあります。 どちらが正しいという話ではありません。 大切なのは、 何を変えて、何を変えないか を自覚的に選び続けることです。   伝統とは、変わらないことではありません。 進化とは、すべてを捨てることでもありません。 人間規模で見たとき、 伝統は、これまでへの敬意であり、 進化は、これからへの責任です。 その往復運動の中で、 人は今日も、自分という小さな歴史を更新しています。
2週間 ago
View on Instagram |
3/5
【東京リビング(23区)特別編】

今回は特別企画として、
被災地で人々の心に灯をともし続けてきたメイクアップアーチストの松本元弘さんと対談しました。

災害への「備え」を、
単なるモノの備蓄ではなく、
非日常を生き抜くための心の整え方として捉え直します。

東日本大震災の被災地で松本さんが目の当たりにした支援と心の現実とは。
メイクを通して人の心に寄り添い、
前を向く力を届け続けてきた松本さんのその想いと志。

きっと、多くの方の心に届くはずです。

ぜひご覧ください。

#東京リビング
#サンケイリビング新聞社
#ネガティブ解決
【東京リビング(23区)特別編】

今回は特別企画として、
被災地で人々の心に灯をともし続けてきたメイクアップアーチストの松本元弘さんと対談しました。

災害への「備え」を、
単なるモノの備蓄ではなく、
非日常を生き抜くための心の整え方として捉え直します。

東日本大震災の被災地で松本さんが目の当たりにした支援と心の現実とは。
メイクを通して人の心に寄り添い、
前を向く力を届け続けてきた松本さんのその想いと志。

きっと、多くの方の心に届くはずです。

ぜひご覧ください。

#東京リビング
#サンケイリビング新聞社
#ネガティブ解決
【東京リビング(23区)特別編】 今回は特別企画として、
被災地で人々の心に灯をともし続けてきたメイクアップアーチストの松本元弘さんと対談しました。 災害への「備え」を、
単なるモノの備蓄ではなく、
非日常を生き抜くための心の整え方として捉え直します。 東日本大震災の被災地で松本さんが目の当たりにした支援と心の現実とは。 メイクを通して人の心に寄り添い、
前を向く力を届け続けてきた松本さんのその想いと志。 
きっと、多くの方の心に届くはずです。 ぜひご覧ください。 #東京リビング
#サンケイリビング新聞社 #ネガティブ解決
2週間 ago
View on Instagram |
4/5
「歯が抜ける夢」
「事故に遭う夢」
「大事な仕事でミスをする夢」
 
このような悪夢を見ること、
意外と多いのではないでしょうか。
 
たかが夢とはいえ、
悪夢を見た朝は、なんとなく気分が沈みがちですよね。
 
「ああ、夢でよかった」と
軽く受け流せる人もいると思いますが、
多くの人は朝から少し引きずってしまうものだと思います。
 
夢占いをネットで調べて、
良い意味ならまだしも、悪い意味が書かれていたりすると、
不安がじわじわ押し寄せてくることもあります。
 
私自身も、
ときどき悪夢にうなされますが、それがそのまま現実になったことは今までに一度もありません。
 
とはいえ、
受け流すには朝から気分がいいものでもないので、
私が普段行っている、悪夢を見た後の対処法をひとつご紹介します。

 

悪い夢の内容を口に出すこと。

 
誰かに話してもいいですし、
目が覚めた直後に、
独り言のように
「こんな夢を見た」と
言葉にするだけでも構いません。
 
悪い夢は口に出すと現実にならない、
という話を聞いたことがありますが、
先人たちはどんな感覚でそう言っていたのでしょうね。
 
 
調べていると、
日本では古くから
「悪い夢は、外に出して処理するもの」とおまじないのように捉えられてきたようです。
 
平安時代頃の考え方を見ても、
夢は吉凶の兆しとして受け止められ、とくに凶夢については、
言葉にしたり、何らかの形で外へ出すことで、
現実への影響を和らげようとする感覚があったといわれています。
 
悪夢の内容を人に話したり、
言葉にして外へ出すことで、
夢に含まれる不安や凶兆を、
自分の内側に留めない。

そんな考え方が、昔の人たちの間にも、
自然に息づいていたのかもしれません。
 
 
 
悪い言葉を口に出すと、心理的な負担が軽くなることが科学的に証明されている
先日、そんな内容の記事を目にしました。
 
 
ネガティブな言葉を発することで
ストレスの軽減や痛みの和らぎになるとのことでした。
 
そう考えると、
悪い夢の内容を口に出すという行為も、自分の心を軽くするためのセルフケアの一つなのだとも思えます。
 
誰かに話さなくても、うまく説明できなくても、
独り言で良いんです。
 
口に出すことで、心の中の重さがほんの少し下がるなら、
それだけでも十分価値がありますよね。
 
悪夢を見た朝は、
「気にしないようにする」より「一度、外に出す」。
 
そんな選択肢もあっていいのかもしれません。
 
一方、
悪夢を口に出すという行為について、私なりの捉え方があります。

私は、リスクは
認識できれば対処しやすくなると考えています。
 
「夢だから気にしない」
という捉え方も一つですが、
 
あえて
「こういう夢を見た」と
言葉にして脳にインプットすることで、
無意識のうちに
そのリスクを避ける行動を選びやすくなるのかもしれません。
 
科学的な根拠は別として、気分を切り替える方法の一つとして、悪くない習慣だと思っています。
 
もし悪夢を見た朝は、よかったら思い出してみてください。

#businessmindset #夢占い
「歯が抜ける夢」 「事故に遭う夢」 「大事な仕事でミスをする夢」   このような悪夢を見ること、 意外と多いのではないでしょうか。   たかが夢とはいえ、 悪夢を見た朝は、なんとなく気分が沈みがちですよね。   「ああ、夢でよかった」と 軽く受け流せる人もいると思いますが、 多くの人は朝から少し引きずってしまうものだと思います。   夢占いをネットで調べて、 良い意味ならまだしも、悪い意味が書かれていたりすると、 不安がじわじわ押し寄せてくることもあります。   私自身も、 ときどき悪夢にうなされますが、それがそのまま現実になったことは今までに一度もありません。   とはいえ、 受け流すには朝から気分がいいものでもないので、 私が普段行っている、悪夢を見た後の対処法をひとつご紹介します。   悪い夢の内容を口に出すこと。   誰かに話してもいいですし、 目が覚めた直後に、 独り言のように 「こんな夢を見た」と 言葉にするだけでも構いません。   悪い夢は口に出すと現実にならない、 という話を聞いたことがありますが、 先人たちはどんな感覚でそう言っていたのでしょうね。     調べていると、 日本では古くから 「悪い夢は、外に出して処理するもの」とおまじないのように捉えられてきたようです。   平安時代頃の考え方を見ても、 夢は吉凶の兆しとして受け止められ、とくに凶夢については、 言葉にしたり、何らかの形で外へ出すことで、 現実への影響を和らげようとする感覚があったといわれています。   悪夢の内容を人に話したり、 言葉にして外へ出すことで、 夢に含まれる不安や凶兆を、 自分の内側に留めない。 そんな考え方が、昔の人たちの間にも、 自然に息づいていたのかもしれません。       悪い言葉を口に出すと、心理的な負担が軽くなることが科学的に証明されている 先日、そんな内容の記事を目にしました。     ネガティブな言葉を発することで ストレスの軽減や痛みの和らぎになるとのことでした。   そう考えると、 悪い夢の内容を口に出すという行為も、自分の心を軽くするためのセルフケアの一つなのだとも思えます。   誰かに話さなくても、うまく説明できなくても、 独り言で良いんです。   口に出すことで、心の中の重さがほんの少し下がるなら、 それだけでも十分価値がありますよね。   悪夢を見た朝は、 「気にしないようにする」より「一度、外に出す」。   そんな選択肢もあっていいのかもしれません。   一方、 悪夢を口に出すという行為について、私なりの捉え方があります。 私は、リスクは 認識できれば対処しやすくなると考えています。   「夢だから気にしない」 という捉え方も一つですが、   あえて 「こういう夢を見た」と 言葉にして脳にインプットすることで、 無意識のうちに そのリスクを避ける行動を選びやすくなるのかもしれません。   科学的な根拠は別として、気分を切り替える方法の一つとして、悪くない習慣だと思っています。   もし悪夢を見た朝は、よかったら思い出してみてください。 #businessmindset #夢占い
3週間 ago
View on Instagram |
5/5

Books