CforEC

 - creation for earth -

人材育成は CforEC にお任せください。

弊社では人材にフォーカスした社員研修、接遇研修、講演、戦略企画を行なっています。
鹿児島県に本社を構え、九州を中心に全国からのご依頼を承っております。
講師を務める弊社会長の藤山は、延べ70万人以上の受講者との経験を積み、
数多くの組織の成功を支えるパートナーを務めた、
国内外で活躍する講演・研修のエキスパートです。

あなたの組織を人材からアプローチし、成功へのお手伝いをさせていただきます。
講師の主な研修・講演一覧はこちらより

また、その他にも、海外活動や日本全国での多くの経験から培った独自の感性で
地域貢献やプロデュース業も行なっており、多岐にわたり活動をしています。
詳しくはこちら

講師は藤山のほか、
食とトレーニングに精通したプロのトップアスリートも在籍しておリます。
多岐にわたる分野で高品質のサービスを提供させていただきます。
パートナーシップによってあなたの組織の変革と成長をサポートいたします。

企業・行政はもちろんのこと、個人のお客様も大歓迎でございます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

Column

  • Slide Image

【代表COLUMN】「変化」藤山邦子

  • Slide Image

【代表COLUMN】「學び」藤山邦子

Instagram

「歯が抜ける夢」
「事故に遭う夢」
「大事な仕事でミスをする夢」
 
このような悪夢を見ること、
意外と多いのではないでしょうか。
 
たかが夢とはいえ、
悪夢を見た朝は、なんとなく気分が沈みがちですよね。
 
「ああ、夢でよかった」と
軽く受け流せる人もいると思いますが、
多くの人は朝から少し引きずってしまうものだと思います。
 
夢占いをネットで調べて、
良い意味ならまだしも、悪い意味が書かれていたりすると、
不安がじわじわ押し寄せてくることもあります。
 
私自身も、
ときどき悪夢にうなされますが、それがそのまま現実になったことは今までに一度もありません。
 
とはいえ、
受け流すには朝から気分がいいものでもないので、
私が普段行っている、悪夢を見た後の対処法をひとつご紹介します。

 

悪い夢の内容を口に出すこと。

 
誰かに話してもいいですし、
目が覚めた直後に、
独り言のように
「こんな夢を見た」と
言葉にするだけでも構いません。
 
悪い夢は口に出すと現実にならない、
という話を聞いたことがありますが、
先人たちはどんな感覚でそう言っていたのでしょうね。
 
 
調べていると、
日本では古くから
「悪い夢は、外に出して処理するもの」とおまじないのように捉えられてきたようです。
 
平安時代頃の考え方を見ても、
夢は吉凶の兆しとして受け止められ、とくに凶夢については、
言葉にしたり、何らかの形で外へ出すことで、
現実への影響を和らげようとする感覚があったといわれています。
 
悪夢の内容を人に話したり、
言葉にして外へ出すことで、
夢に含まれる不安や凶兆を、
自分の内側に留めない。

そんな考え方が、昔の人たちの間にも、
自然に息づいていたのかもしれません。
 
 
 
悪い言葉を口に出すと、心理的な負担が軽くなることが科学的に証明されている
先日、そんな内容の記事を目にしました。
 
 
ネガティブな言葉を発することで
ストレスの軽減や痛みの和らぎになるとのことでした。
 
そう考えると、
悪い夢の内容を口に出すという行為も、自分の心を軽くするためのセルフケアの一つなのだとも思えます。
 
誰かに話さなくても、うまく説明できなくても、
独り言で良いんです。
 
口に出すことで、心の中の重さがほんの少し下がるなら、
それだけでも十分価値がありますよね。
 
悪夢を見た朝は、
「気にしないようにする」より「一度、外に出す」。
 
そんな選択肢もあっていいのかもしれません。
 
一方、
悪夢を口に出すという行為について、私なりの捉え方があります。

私は、リスクは
認識できれば対処しやすくなると考えています。
 
「夢だから気にしない」
という捉え方も一つですが、
 
あえて
「こういう夢を見た」と
言葉にして脳にインプットすることで、
無意識のうちに
そのリスクを避ける行動を選びやすくなるのかもしれません。
 
科学的な根拠は別として、気分を切り替える方法の一つとして、悪くない習慣だと思っています。
 
もし悪夢を見た朝は、よかったら思い出してみてください。

#businessmindset #夢占い
「歯が抜ける夢」 「事故に遭う夢」 「大事な仕事でミスをする夢」   このような悪夢を見ること、 意外と多いのではないでしょうか。   たかが夢とはいえ、 悪夢を見た朝は、なんとなく気分が沈みがちですよね。   「ああ、夢でよかった」と 軽く受け流せる人もいると思いますが、 多くの人は朝から少し引きずってしまうものだと思います。   夢占いをネットで調べて、 良い意味ならまだしも、悪い意味が書かれていたりすると、 不安がじわじわ押し寄せてくることもあります。   私自身も、 ときどき悪夢にうなされますが、それがそのまま現実になったことは今までに一度もありません。   とはいえ、 受け流すには朝から気分がいいものでもないので、 私が普段行っている、悪夢を見た後の対処法をひとつご紹介します。   悪い夢の内容を口に出すこと。   誰かに話してもいいですし、 目が覚めた直後に、 独り言のように 「こんな夢を見た」と 言葉にするだけでも構いません。   悪い夢は口に出すと現実にならない、 という話を聞いたことがありますが、 先人たちはどんな感覚でそう言っていたのでしょうね。     調べていると、 日本では古くから 「悪い夢は、外に出して処理するもの」とおまじないのように捉えられてきたようです。   平安時代頃の考え方を見ても、 夢は吉凶の兆しとして受け止められ、とくに凶夢については、 言葉にしたり、何らかの形で外へ出すことで、 現実への影響を和らげようとする感覚があったといわれています。   悪夢の内容を人に話したり、 言葉にして外へ出すことで、 夢に含まれる不安や凶兆を、 自分の内側に留めない。 そんな考え方が、昔の人たちの間にも、 自然に息づいていたのかもしれません。       悪い言葉を口に出すと、心理的な負担が軽くなることが科学的に証明されている 先日、そんな内容の記事を目にしました。     ネガティブな言葉を発することで ストレスの軽減や痛みの和らぎになるとのことでした。   そう考えると、 悪い夢の内容を口に出すという行為も、自分の心を軽くするためのセルフケアの一つなのだとも思えます。   誰かに話さなくても、うまく説明できなくても、 独り言で良いんです。   口に出すことで、心の中の重さがほんの少し下がるなら、 それだけでも十分価値がありますよね。   悪夢を見た朝は、 「気にしないようにする」より「一度、外に出す」。   そんな選択肢もあっていいのかもしれません。   一方、 悪夢を口に出すという行為について、私なりの捉え方があります。 私は、リスクは 認識できれば対処しやすくなると考えています。   「夢だから気にしない」 という捉え方も一つですが、   あえて 「こういう夢を見た」と 言葉にして脳にインプットすることで、 無意識のうちに そのリスクを避ける行動を選びやすくなるのかもしれません。   科学的な根拠は別として、気分を切り替える方法の一つとして、悪くない習慣だと思っています。   もし悪夢を見た朝は、よかったら思い出してみてください。 #businessmindset #夢占い
2日 ago
View on Instagram |
1/5
「変化」とは
 
 
私たちは日常の中で、
「変わりたい」「変えたい」と変化を求めながらも、実際には変化ではなく、同じ思考選択を繰り返していることが少なくありません。

では、変化とは一体どんなものなのでしょうか。

 
 
変化は、知識として理解するだけで、本当に身につくのでしょうか。
多くの場合、答えは「いいえ」です。

頭でわかったつもりになっても、行動や選択が変わらなければ、日常は何も変わりません。

変化は「身につける」ものです。

そこで先日開催した対面講座では、
「変化は身につけるものだ」ということを、
頭ではなく体で実感してもらうための実践として、参加者の皆さんにメガネを選んできていただきました。

その際にお願いしたのは、次の2つです。
・普段の自分では選ばないデザインを選ぶこと
・自分だけで決めず、人のアドバイスをもらうこと

さて、なぜ、あえてこのようなことをしてもらったでしょう?

理由はシンプルです。

変化は、「知る」ものではなく、「身につける」ものだからです。

私たちが「変わらない」最大の原因は、無意識のうちに、いつも同じ基準で選び、同じ判断をしていることにあります。

メガネは、毎日身につけ、毎日目にするものです。だからこそ、そこに現れる違和感や変化は、とても具体的で逃げ場がありません。

「これは自分らしくない気がする」
「でも、人から見ると案外悪くないらしい」
「慣れてくると、少し見え方が変わってきた」

こうした感覚は、説明を聞いただけでは決して生まれません。

選択を変え、身につけ、生活の中で使ってみて初めて立ち上がる感覚です。

つまりこの実践は、
「変化を理解する」ためのものではなく、変化を自分の身に纏うためのものなのです。

毎日自分で見る顔の変化は一番わかりやすく触れやすいですね。
 
変化は、ただ待っていれば起こるものではありません。
また、「変わらなければ」と無理に背負うものでもありません。

変化は、自ら行動を起こすもの。
変化は、体験を通して身につくもの。
変化は、自分自身にしか使えないものです。

頭で理解するだけでは、変化は起きません。
自分の「いつもの選択」をほんの少しだけ壊し、行動してみることで、はじめて変化は「概念」から「自分のもの」になります。

そして、その変化をどう使うか、どう活かすかを決められるのは、いつも自分自身だけです。
 
一方で、その変化がどんな意味を持つかは、自分の中だけでは決まりません。

変化は、自分の中だけで完結するものではないのです。

身につけた変化は、選択や振る舞いとして自然と外ににじみ出ていきます。
そしてその先には、必ず相手(受け手)が存在します。メガネも同じです。

それを「どう感じるか」は自分の問題ですが、それが「どう見えるか」は、他者との関係の中で決まっていきます。

変化を身につけることは、自分を変えるためだけにあるのではありません。

その変化が、誰かの目にどう映り、どんな影響を与えるのか。

そこではじめて、「変化」は、自分の中の体験から、社会の中での価値へと変わっていきます。

人やモノの価値は、変化し続ける環境や、相手との関係の中で決まっていきます。
だからこそ、変化を語ることは、価値を語ることでもあるのです。

ここでいう価値とは、変わらない性質のことではありません。
誰かとの関係の中で、その都度立ち上がる「意味」や「価値」のことです。

では、その価値はどこでどのように、決まるのでしょうか。

 
・・・

 
変化と「運」の関係

「運がいい人」と言われる人がいます。
けれど、運は偶然降ってくるものではないと、私は思っています。

自分に起こる変化を受け入れ、
「やってみよう」と一歩踏み出す。
その選択の積み重ねが結果として後から「運がよかった」と呼ばれる出来事が生まれているだけなのかもしれません。

変化を身につけ、価値が生まれる関係性の中に身を置く。
その積み重ねを、私たちは後になって「運」と呼んでいるのではないでしょうか。

 
Want to の力

その違いを分けるのが、変化との向き合い方です。
・変化したい、やってみたい(Want to)
・変化しなければならない(Have to)

同じ変化でも、この二つには大きな違いがあります。
「やってみたい」と思える人は、変化そのものを楽しむことができます。

そして、変化を楽しめる人ほど、結果として力を発揮していきます。
 
 
さいごに

自分の選択で失敗したとき、
「恥をかいて学ぶことができた」と思うか、
「恥をかかされた」と感じるか。

もし前者を選べるなら、その人はすでに、失敗という変化を自分のものとして受け取れているのだと思います。

変化を楽しめる人は、これからも何度でも成長していけるはずです。
 
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
こちらに記載の内容は、HP内【COLUMN】から一部省略して掲載しているものです。
完全版は弊社HP内、代表COLUMN「変化」をご確認ください。

🔗プロフィール記載のリンクからアクセスいただけます。
@kunikofujiyama 

#business #kunikofujiyama
「変化」とは
 
 
私たちは日常の中で、
「変わりたい」「変えたい」と変化を求めながらも、実際には変化ではなく、同じ思考選択を繰り返していることが少なくありません。

では、変化とは一体どんなものなのでしょうか。

 
 
変化は、知識として理解するだけで、本当に身につくのでしょうか。
多くの場合、答えは「いいえ」です。

頭でわかったつもりになっても、行動や選択が変わらなければ、日常は何も変わりません。

変化は「身につける」ものです。

そこで先日開催した対面講座では、
「変化は身につけるものだ」ということを、
頭ではなく体で実感してもらうための実践として、参加者の皆さんにメガネを選んできていただきました。

その際にお願いしたのは、次の2つです。
・普段の自分では選ばないデザインを選ぶこと
・自分だけで決めず、人のアドバイスをもらうこと

さて、なぜ、あえてこのようなことをしてもらったでしょう?

理由はシンプルです。

変化は、「知る」ものではなく、「身につける」ものだからです。

私たちが「変わらない」最大の原因は、無意識のうちに、いつも同じ基準で選び、同じ判断をしていることにあります。

メガネは、毎日身につけ、毎日目にするものです。だからこそ、そこに現れる違和感や変化は、とても具体的で逃げ場がありません。

「これは自分らしくない気がする」
「でも、人から見ると案外悪くないらしい」
「慣れてくると、少し見え方が変わってきた」

こうした感覚は、説明を聞いただけでは決して生まれません。

選択を変え、身につけ、生活の中で使ってみて初めて立ち上がる感覚です。

つまりこの実践は、
「変化を理解する」ためのものではなく、変化を自分の身に纏うためのものなのです。

毎日自分で見る顔の変化は一番わかりやすく触れやすいですね。
 
変化は、ただ待っていれば起こるものではありません。
また、「変わらなければ」と無理に背負うものでもありません。

変化は、自ら行動を起こすもの。
変化は、体験を通して身につくもの。
変化は、自分自身にしか使えないものです。

頭で理解するだけでは、変化は起きません。
自分の「いつもの選択」をほんの少しだけ壊し、行動してみることで、はじめて変化は「概念」から「自分のもの」になります。

そして、その変化をどう使うか、どう活かすかを決められるのは、いつも自分自身だけです。
 
一方で、その変化がどんな意味を持つかは、自分の中だけでは決まりません。

変化は、自分の中だけで完結するものではないのです。

身につけた変化は、選択や振る舞いとして自然と外ににじみ出ていきます。
そしてその先には、必ず相手(受け手)が存在します。メガネも同じです。

それを「どう感じるか」は自分の問題ですが、それが「どう見えるか」は、他者との関係の中で決まっていきます。

変化を身につけることは、自分を変えるためだけにあるのではありません。

その変化が、誰かの目にどう映り、どんな影響を与えるのか。

そこではじめて、「変化」は、自分の中の体験から、社会の中での価値へと変わっていきます。

人やモノの価値は、変化し続ける環境や、相手との関係の中で決まっていきます。
だからこそ、変化を語ることは、価値を語ることでもあるのです。

ここでいう価値とは、変わらない性質のことではありません。
誰かとの関係の中で、その都度立ち上がる「意味」や「価値」のことです。

では、その価値はどこでどのように、決まるのでしょうか。

 
・・・

 
変化と「運」の関係

「運がいい人」と言われる人がいます。
けれど、運は偶然降ってくるものではないと、私は思っています。

自分に起こる変化を受け入れ、
「やってみよう」と一歩踏み出す。
その選択の積み重ねが結果として後から「運がよかった」と呼ばれる出来事が生まれているだけなのかもしれません。

変化を身につけ、価値が生まれる関係性の中に身を置く。
その積み重ねを、私たちは後になって「運」と呼んでいるのではないでしょうか。

 
Want to の力

その違いを分けるのが、変化との向き合い方です。
・変化したい、やってみたい(Want to)
・変化しなければならない(Have to)

同じ変化でも、この二つには大きな違いがあります。
「やってみたい」と思える人は、変化そのものを楽しむことができます。

そして、変化を楽しめる人ほど、結果として力を発揮していきます。
 
 
さいごに

自分の選択で失敗したとき、
「恥をかいて学ぶことができた」と思うか、
「恥をかかされた」と感じるか。

もし前者を選べるなら、その人はすでに、失敗という変化を自分のものとして受け取れているのだと思います。

変化を楽しめる人は、これからも何度でも成長していけるはずです。
 
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
こちらに記載の内容は、HP内【COLUMN】から一部省略して掲載しているものです。
完全版は弊社HP内、代表COLUMN「変化」をご確認ください。

🔗プロフィール記載のリンクからアクセスいただけます。
@kunikofujiyama 

#business #kunikofujiyama
「変化」とは     私たちは日常の中で、 「変わりたい」「変えたい」と変化を求めながらも、実際には変化ではなく、同じ思考選択を繰り返していることが少なくありません。 では、変化とは一体どんなものなのでしょうか。     変化は、知識として理解するだけで、本当に身につくのでしょうか。 多くの場合、答えは「いいえ」です。 頭でわかったつもりになっても、行動や選択が変わらなければ、日常は何も変わりません。 変化は「身につける」ものです。 そこで先日開催した対面講座では、 「変化は身につけるものだ」ということを、 頭ではなく体で実感してもらうための実践として、参加者の皆さんにメガネを選んできていただきました。 その際にお願いしたのは、次の2つです。 ・普段の自分では選ばないデザインを選ぶこと ・自分だけで決めず、人のアドバイスをもらうこと さて、なぜ、あえてこのようなことをしてもらったでしょう? 理由はシンプルです。 変化は、「知る」ものではなく、「身につける」ものだからです。 私たちが「変わらない」最大の原因は、無意識のうちに、いつも同じ基準で選び、同じ判断をしていることにあります。 メガネは、毎日身につけ、毎日目にするものです。だからこそ、そこに現れる違和感や変化は、とても具体的で逃げ場がありません。 「これは自分らしくない気がする」 「でも、人から見ると案外悪くないらしい」 「慣れてくると、少し見え方が変わってきた」 こうした感覚は、説明を聞いただけでは決して生まれません。 選択を変え、身につけ、生活の中で使ってみて初めて立ち上がる感覚です。 つまりこの実践は、 「変化を理解する」ためのものではなく、変化を自分の身に纏うためのものなのです。 毎日自分で見る顔の変化は一番わかりやすく触れやすいですね。   変化は、ただ待っていれば起こるものではありません。 また、「変わらなければ」と無理に背負うものでもありません。 変化は、自ら行動を起こすもの。 変化は、体験を通して身につくもの。 変化は、自分自身にしか使えないものです。 頭で理解するだけでは、変化は起きません。 自分の「いつもの選択」をほんの少しだけ壊し、行動してみることで、はじめて変化は「概念」から「自分のもの」になります。 そして、その変化をどう使うか、どう活かすかを決められるのは、いつも自分自身だけです。   一方で、その変化がどんな意味を持つかは、自分の中だけでは決まりません。 変化は、自分の中だけで完結するものではないのです。 身につけた変化は、選択や振る舞いとして自然と外ににじみ出ていきます。 そしてその先には、必ず相手(受け手)が存在します。メガネも同じです。 それを「どう感じるか」は自分の問題ですが、それが「どう見えるか」は、他者との関係の中で決まっていきます。 変化を身につけることは、自分を変えるためだけにあるのではありません。 その変化が、誰かの目にどう映り、どんな影響を与えるのか。 そこではじめて、「変化」は、自分の中の体験から、社会の中での価値へと変わっていきます。 人やモノの価値は、変化し続ける環境や、相手との関係の中で決まっていきます。 だからこそ、変化を語ることは、価値を語ることでもあるのです。 ここでいう価値とは、変わらない性質のことではありません。 誰かとの関係の中で、その都度立ち上がる「意味」や「価値」のことです。 では、その価値はどこでどのように、決まるのでしょうか。   ・・・   変化と「運」の関係 「運がいい人」と言われる人がいます。 けれど、運は偶然降ってくるものではないと、私は思っています。 自分に起こる変化を受け入れ、 「やってみよう」と一歩踏み出す。 その選択の積み重ねが結果として後から「運がよかった」と呼ばれる出来事が生まれているだけなのかもしれません。 変化を身につけ、価値が生まれる関係性の中に身を置く。 その積み重ねを、私たちは後になって「運」と呼んでいるのではないでしょうか。   Want to の力 その違いを分けるのが、変化との向き合い方です。 ・変化したい、やってみたい(Want to) ・変化しなければならない(Have to) 同じ変化でも、この二つには大きな違いがあります。 「やってみたい」と思える人は、変化そのものを楽しむことができます。 そして、変化を楽しめる人ほど、結果として力を発揮していきます。     さいごに 自分の選択で失敗したとき、 「恥をかいて学ぶことができた」と思うか、 「恥をかかされた」と感じるか。 もし前者を選べるなら、その人はすでに、失敗という変化を自分のものとして受け取れているのだと思います。 変化を楽しめる人は、これからも何度でも成長していけるはずです。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜   こちらに記載の内容は、HP内【COLUMN】から一部省略して掲載しているものです。 完全版は弊社HP内、代表COLUMN「変化」をご確認ください。 🔗プロフィール記載のリンクからアクセスいただけます。 @kunikofujiyama #business #kunikofujiyama
2週間 ago
View on Instagram |
2/5
昨年、当店にインターン生として来てくださっていた高校生のお嬢様が昨日、「修学旅行のお土産を」と、お母様とご一緒にご丁寧にご挨拶にお越しくださいました。

あらためて、数ある選択肢の中から、当店を第一希望として自ら選び来てくださったことを本当に嬉しく思います。

実は当店では、これまでインターンの受け入れはすべてお断りしておりました。最初に高校からご連絡をいただいた際も、一度はお断りをしております。

しかしながら、「どうしても一人だけでも難しいでしょうか。生徒が第一希望として、真っ先に結サンマリノの名前を挙げていました」という先生の熱意を受け、例外としてお一人のみ採用いたしました。

それが、今回のお嬢様でした。

受け身ではなく、自分から掴みにいく姿勢こそが、経験の扉を開くのだと思います。それを体現されていらっしゃる素晴らしい学生さんでした。

そして、これもまた驚いた出来事なのですが、
先日の東京出張の際、往復の飛行機が偶然にも修学旅行と同じ便でした😳(しかも、往復それぞれ別の航空会社です。)

「当店を選んで来てくれたことには、やはり意味があったのだな」と、ご縁を感じずにはいられませんでした。

さらに、つい先日には、県産食材の新たな活用方法を県内の高校生・大学生が考える鹿児島県の食のプロジェクトにおいて、優秀賞に選ばれたとのこと。

そのご報告まで直接聞くことができ、本当に嬉しい気持ちになりました。
昨年、当店にインターン生として来てくださっていた高校生のお嬢様が昨日、「修学旅行のお土産を」と、お母様とご一緒にご丁寧にご挨拶にお越しくださいました。 あらためて、数ある選択肢の中から、当店を第一希望として自ら選び来てくださったことを本当に嬉しく思います。 実は当店では、これまでインターンの受け入れはすべてお断りしておりました。最初に高校からご連絡をいただいた際も、一度はお断りをしております。 しかしながら、「どうしても一人だけでも難しいでしょうか。生徒が第一希望として、真っ先に結サンマリノの名前を挙げていました」という先生の熱意を受け、例外としてお一人のみ採用いたしました。 それが、今回のお嬢様でした。 受け身ではなく、自分から掴みにいく姿勢こそが、経験の扉を開くのだと思います。それを体現されていらっしゃる素晴らしい学生さんでした。 そして、これもまた驚いた出来事なのですが、
先日の東京出張の際、往復の飛行機が偶然にも修学旅行と同じ便でした😳(しかも、往復それぞれ別の航空会社です。) 「当店を選んで来てくれたことには、やはり意味があったのだな」と、ご縁を感じずにはいられませんでした。 さらに、つい先日には、県産食材の新たな活用方法を県内の高校生・大学生が考える鹿児島県の食のプロジェクトにおいて、優秀賞に選ばれたとのこと。 そのご報告まで直接聞くことができ、本当に嬉しい気持ちになりました。
2週間 ago
View on Instagram |
3/5
本日は、弊社年間会員様向けオンライン講座の2026年度初回開催でごさいました。

ご多用の中、たくさんの皆様にご参加いただき、御礼申し上げます。

この仕事を始めてから現在までずっと、私自身のポリシーとして、顔と名前が一致し、一人ひとりと真摯に向き合える人数のみをお引き受けしております。

クライアントの皆様に関わらせていただく以上、決して片手間で関わることはできないと考えているためです。
ここ数年は新規募集を停止しており、今年も既存会員様の更新のみとさせていただきました。

本年も引き続き必要としていただけることに感謝し、皆様と伴走できる一年にしてまいります。

「努力に勝る天才なし」とありますが、
2026年は努力だけでは乗り越えられない局面も多く、運の要素がこれまで以上に重要となる一年です。

だからこそ、準備と選択、そして流れを読む力を、皆様と共に磨いていけたらと考えております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします🐎
本日は、弊社年間会員様向けオンライン講座の2026年度初回開催でごさいました。 ご多用の中、たくさんの皆様にご参加いただき、御礼申し上げます。 この仕事を始めてから現在までずっと、私自身のポリシーとして、顔と名前が一致し、一人ひとりと真摯に向き合える人数のみをお引き受けしております。 クライアントの皆様に関わらせていただく以上、決して片手間で関わることはできないと考えているためです。 ここ数年は新規募集を停止しており、今年も既存会員様の更新のみとさせていただきました。 本年も引き続き必要としていただけることに感謝し、皆様と伴走できる一年にしてまいります。 「努力に勝る天才なし」とありますが、 2026年は努力だけでは乗り越えられない局面も多く、運の要素がこれまで以上に重要となる一年です。 だからこそ、準備と選択、そして流れを読む力を、皆様と共に磨いていけたらと考えております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします🐎
3週間 ago
View on Instagram |
4/5
はじめてお目もじに与かる方が多い食事会でしたが、
それぞれ多岐にわたる分野でご活躍されていらっしゃることを伺いました。
皆様素晴らしい方々でした。
誠に有意義なひとときになりました。

どの席でも共通して感じること。

美味しいものは、美味しくいただく。
美味しい食事の場では、肩の力を抜いて。
食事の席では、野暮な話題は控えめに。

とはいえ、気を抜くという意味ではありません。

食べ方や所作、目線の配り方。
意外と食事の最中こそ、その人の背景が垣間見える瞬間だったりします。

そう考えると、会食もただの集まりではなく、
人を見るための一つの訓練の場とも言えます。

#business 
#ビジネスマナー
はじめてお目もじに与かる方が多い食事会でしたが、 それぞれ多岐にわたる分野でご活躍されていらっしゃることを伺いました。 皆様素晴らしい方々でした。 誠に有意義なひとときになりました。 どの席でも共通して感じること。 美味しいものは、美味しくいただく。 美味しい食事の場では、肩の力を抜いて。 食事の席では、野暮な話題は控えめに。 とはいえ、気を抜くという意味ではありません。 食べ方や所作、目線の配り方。 意外と食事の最中こそ、その人の背景が垣間見える瞬間だったりします。 そう考えると、会食もただの集まりではなく、 人を見るための一つの訓練の場とも言えます。 #business #ビジネスマナー
3週間 ago
View on Instagram |
5/5

Books